名古屋近郊 コンガ、ジャンベ、カホン、パーカッション教室


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コンガ、ジャンベ、カホン、パーカッション・・・魂のビートを刻め!

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ONE MORE TIME パーカッション教室では色んな楽器に触れることができます。その一部をご紹介。



【コンガ】 発祥の地:キューバ

キューバ音楽にはなくてはならない花形楽器。
総称して「コンガ」と呼ばれるが、ヘッド(皮)のサイズによってそれぞれ名前がついている。

・11インチ(28p)【キント】 
・11-3/4インチ(30cm)【コンガ】 
・12-1/2インチ(32p)【トゥンバドーラ】
ヘッドサイズが小さいタイコほど高い音が出る。


本場キューバではコンガ奏者のことを「コンゲーロ」(conguero)と言う。
【奏法・練習】

コンガ奏者にとって一番大事な奏法といえば、叩き分け。
ヘッドを押さえつけたり、叩き放ったり、強く叩くなどして音を変える(分ける)技術。

ヒール、トゥ、スラップ、ベーストーン、オープン、モフ
以上の基本的な6種類の打音をマスターすると、かんたんな音符を叩くだけで躍動感あふれる生きたリズムになる。

コンガの練習を繰り返し行うことにより、手で叩くほかの楽器にもすぐに対応できるので、ハンドテクニックを磨くための入り口にふさわしいタイコ。


【OMT所有楽器】
・Pearl PWC-201SN 10" & 11" プリメーロ・ウッドコンガ・セット
・Pearl PFC-201SN 10" & 11" プリメーロ・ファイバーコンガ・セット
・Pearl PTC-1100 トラベルコンガ 11" x 3 1/2"
・Pearl PTC-1175 トラベルコンガ 11 3/4" x 3 1/2"
・LP Aspire LPA646-AW 10" 11" コンガセット  ・LP LP825 11" コンパクトコンガ
・LP LP826 11-3/4”コンパクトコンガ         ・LP CP640-AWB 10" 11" コンガセット


【ジャンベ】 発祥の地:セネガル、ギニア、マリなど西アフリカ一帯

叩く位置、叩く強さにより、1本のタイコで重低音から中音、そして高音までの幅広い音域を得られる完成度の高い大人気のタイコ。

ギニア出身の世界的パーカッショニスト“ママディ・ケイタ”

彼が主演したタイコ叩きまくりドキュメンタリー映画「ジャンベフォラ」は、産毛が逆立ち、のけ反るほどの感動もの。

超超超必見であります。

【奏法・練習】

コンガの練習で行ったスラップ、オープン、ベースの主に3種類の打音を使って演奏する。
コンガに比べてヘッド(打面)が広く、その分サスティン(音の持続)があり、放たれる音も大きい。

特にベーストーンはお腹にズドーンとくる迫力がある。


【OMT所有楽器】
・TRIBAL BEAT 12" ロープジャンベ ・Toca 15" ロープジャンベ ・Toca 10" ロープジャンベ


【カホン】 発祥の地:ペルー

カホン【Cajon】は、スペイン語で箱の意味。

打面の裏にはスナッピー(響き線)を装着して、単なる木箱に深みのある音が出るよう工夫されている。

ジャンベ同様、低音から高音、鈍い音から乾いた音まで幅広い音域を兼ね備えている。

見かけによらずバラエティ豊かで楽しい楽器。


【奏法・練習】

コンガの練習でおこなった叩き分け、ヒール、トゥ、スラップ、オープンなどを駆使して演奏する。
他のタイコとは違い、カホンそのものに演奏者が座って腕をダランと下げた状態で叩く。

打面の材質が木であるため、コンガとは少し触感が違う。
また、レスポンス(跳ね返り)も若干コンガより鈍く、違った感覚が味わえる。


【OMT所有楽器】
・PLAY WOOD CP-30D ・HarpSelah HeartBeat-1 ・Pecker All Round


【ボンゴ】 発祥の地:キューバ

コンガ同様キューバンアフロ系の音楽には欠かせないタイコ。。

小さい方のタイコをマチョ(Macho:男性)、大きい方のタイコをエンブラ(Hembra:女性)と呼ぶ。

チューニング(皮を張ること)は、かなり高い音が出るようにボルトを目いっぱい締め付ける。

ボンゴ奏者のことを「ボンゴセーロ」(Bongocero)と言う。


【奏法・練習】

ボンゴは主に指先を使って叩く。
ヘッドはカキンカキンに張ってあるため、強く叩くとちょっとだけ手が痛い。

しかし、パーカッションアンサンブルで盛り上がってくると、手の痛さも忘れるぐらい気持ちよくなってくる。


【OMT所有楽器】
・TOCA Traditional Series 7"&8-1/2" ・LP Aspire LPA-601AW 6-3/4"&8" ・Pearl WoodBongo 6”+5-1/2




【ドラムセット】 

スネアドラム(小太鼓)、タムタム(中太鼓)、バスドラム(大太鼓)、シンバルなど複数の打楽器を組み合わせたもの。

いくつものタイコを並べ、ドラムセットとして形になったのは、ニューオーリンズやニューヨークで発展したジャズドラマーがローソックペダルというものを発案し使い出したことによる。

足を踏み込むと2枚のシンバルが合わさり音が鳴る装置であり、これが後に、リズムを刻むのにとても重要なハイハットシンバルになる。


:bass drum: フットペダルという装置があり、ペダルを足で踏み込んで叩く。
:snare drum: サウンドの要といえるほど重要なタイコ。
:tomtom: バスドラムの上に取り付ける欠かせないタイコ。通常小さいタイコは左、大きい方は右に。
:floor tom: タムよりも胴が深く専用のスタンドでセットする。スネアの横に配置。
:hihat cymbal: ジャズドラマーから生まれたオリジナル楽器なんですね〜。
:top cymbal: ジャズではリズムをキープする重要な楽器で圧倒的に使用頻度が高い。
:side cymbal: トップシンバルよりも薄い。アクセントを入れる場合などに叩く。

【奏法・練習】

両手両足を使って演奏するので、ドラムをやったことがない人から見れば、「よほど器用な人がやっているんだろう。」と思われがち…

しかーし、両手足を連動させるように叩く訓練をすると簡単な8ビートだったら意外に早く演奏できるようになっちゃうよ。ガンバロー♪

練習の第1歩は、スネアドラムのルーディメント(基礎練習)を行う。


【ティンバレス】 発祥の地:キューバ

コンガとならび、キューバ音楽の花形楽器。

ブラスシェル(金属の胴)にプラスチックのヘッドで作られている。
ドラムセットのスネアドラムに似ているが、スネアのようなボトムヘッド(底面)もスナッピー(響き線)もない。
大きさの違う2つのタイコを並べるものが一般的。

通常小さいタイコは右に、大きいタイコは左にセッティングする。


【奏法・練習】

タイコのパイラ(胴の部分)を叩き、リズムを刻むことがティンバレス奏者の基本的な仕事。

スティックを持った右手でカスカラ(cascara)と呼ばれるリズムを刻み、左手はスティックを持たずに2拍目と4拍目に指先でビートを入れたりする。

または右手でカスカラ、左手はソンクラーベ、ルンバクラーベと呼ばれるビートをカウベルやジャムブロックなどで刻む場合もある。

練習はスネアドラムのルーディメントを繰り返し行えば自動的に叩けるようになる。

さらに極めるにはヘッドとフープ(タイコの枠)を同時に叩くリムショットと呼ばれるテクニック。
ティンバレス奏者がリムショットを多用し、ソロをはじめると一気に盛り上がる。


【カウベル】 

牧場や農家などの牛の首に付けていた金属製の鐘(鈴)に由来する。

大小様々のカウベルがあり、最近では音を調律したものもある。

【奏法・練習】

ホルダーなどに取り付け、ドラムスティックやティンバレススティックで叩く。

大きいボンゴカウベルなどは専用の太くて短いスティックで叩く。

大きいカウベルを手に持って叩く時は、持っている手の指でミュートしたり、放したり、音にバリエーションを付ける。


【ウッドブロック】 

お経を上げる時に叩く木魚をヒントに作られたらしい。

硬い木に割れ目が入れてあるものや、箱型のもの、丸い筒状のものなど…色々な形のものがある。

木でできているためカウベルの金属音よりはやわらかい音がする。

【奏法・練習】

これもスティックでたたくため、スティックコントロールができれば自由に叩ける。

叩いていると、とっても楽しくなってくる。



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