日本ゲーム博物館

遊べる日本ゲーム博物館(JAPAN GAME MUSEUM)
体験して遊んで楽しめる昭和レトロゲームとピンボールの博物館がオープン!!
1960年代から2000年代までのピンボールを130台以上展示。昭和レトロなゲームをコレクションしています
ピンボールだけでなくデパ屋ゲームやエレメカ機・スペースインベーダーのようなテーブルゲーム機も
実際にプレイしてお楽しみいただくこともできます
昭和レトロなゲームやピンボールを見て体験してください!

日本ゲーム博物館 JAPAN GAME MUSEUM  所蔵ゲーム

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★☆★主なゲームコレクション(2013年3月現在)とその詳細・動画リンクです★☆★

■□■ アーケードゲーム ■□■
レトロゲーム「ミッドウェイシーレーダー」 1969 Midway Sea Raider

潜水艦ゲーム。 1968年、セガのペリスコープ(1966)に影響を受け、 Sea Devil(1970)やSea Wolf(1976)なども制作しました。 どちらもSea Raiderとゲーム内容はほとんど同じですが、Sea Devilは白黒のテレビゲームとなっています。 このゲームは、潜望鏡をのぞきながら船に狙いを定めて撃っていくのですが、ボタンを押すとヒューという音とともに魚雷が発射されます。魚雷は10種類の形があり、魚雷が船に向かって行くように見える工夫がされています。船にヒットすると120ボルトの赤い光が点滅して、爆発音が聞こえるようになっています。
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レトロゲーム「ミッドワーリーバード」 1969 Midway Whirly Bird

実際にプロペラによる飛行を行う事で有名。 明かりのついている金属ポール(ポイント)に、自機(ヘリコプター)の金属バーを接触させて得点を加算していくゲームです。。 一定時間内に、幾つのポイントに接触できるかが勝負です。 得点はある一定以上になるとゲーム時間が延長されます。 最後に得点に応じてランクも表示されます。ちなみに最高ランクはASTRONAUT(宇宙飛行士)です。

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ドライブゲーム「セガ グランプリ」 1969 SEGA GRAND PRIX

一見画面のある普通のゲームに見えますが、これはビデオゲームではありません。 幻灯機に近い、影絵を用いたアナログレースゲームです。 操作はとてもシンプルでハンドルとアクセルのみ。 スピードの強弱をつけ、ライバル車にぶつからないようコースを走行するゲームです。 時間内に10周回る事ができれば、再プレイが可能となります。 現在日本でプレイできるのは、この1台のみと言われるとても貴重なレースゲームです。

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レトロゲーム「セガ ガンファイト」 1970 SEGA Gun Fight

シューティングゲーム。西部劇をイメージしたエレメカで、拳銃型のレバーを操作してサボテンや相手の人形を狙う、2人用の対戦型ゲームです。1950年代後半から1960年代にかけて、日本のテレビで様々な西部劇が放送されており、当時のブームに乗っかった作品ではないかと思われます。 また、この「ガンファイト」を元に、タイトーはテレビゲーム「ウェスタンガン」(1975)を開発しました。
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レトロゲーム「カスコ ホッケーゲーム」 1970s Kasco Hockey Game

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デパートの屋上のドライブゲームの定番「カスコ ミニドライブ」 1970s Kasco Mini Drive (x3)

ドライブゲーム 。関西精機製作所(KASCO)の創業者古川兼三が、アメリカで見たドライブゲームのエレメカをヒントにして作られました。登場時は後の「スペースインベーダー」に匹敵するほどの大人気で、知名度と2000台以上にのぼる生産台数からKASCOを代表するゲームとされています。 関西精機製作所が1994年2月に廃業した現在、他のメーカーにより「ドラえもん」や「アンパンマン」などのキャラクターを使ったミニドライブゲーム付きエレメカが出ています。
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二人用ピンボール「ゴッドリーブチャレンジャー」 1971 Gottlieb CHALLENGER

製造台数110台。 このピンボールは唯一2人用の対戦方式となっていて、サッカーをイメージしたものとなっています。台には傾きがあり、上り坂となる方が攻撃側で1ボールごとに台の傾斜が変化、攻守も交代します。 現在稼働している台数はそう多くはないようで、貴重な1台です。
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「」 (ゲーム名称)

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レトロゲーム「ミッドウェイ スタント パイロット」 1971 Midway Stunt Pilot

驚きのアナログ3Dゲーム。 鏡を使いジオラマ内部へ赤い飛行機を投射する事で、擬似的な3D効果を出すことに成功しています。 ゲームのジオラマ内の赤いアーチ、鉄橋、工場などの障害物をくぐり抜けたり飛び越えることで得点を加算していきます。 得点が一定以上になるとゲーム時間が延長されます。
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レトロゲーム「バリー ヒルクライムアーケードゲーム」 1972 Bally Hill Climb Arcade Game

ドライブゲーム。このゲームは、ハンドルやスロットルをうまく操作してモーターバイクを走らせます。ただし、パワーを入れすぎるとバイクはウィリーをして時間やポイントのロスとなってしまいます。また3回走り終えた時点で1400ポイント以上取ると、ボーナスステージとして夜の風景をプレイすることができます。
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ボウリングゲーム「セガ プロボウラー」 1972 SEGA Pro Bowler

エレメカゲーム。ピンボールに似た形をしていて、ボウラー人形をノブとボタンで操作してスチールボールを投球します。ロングランヒット・マシンとして、80年代後半まで様々な場所で稼働していました。 ところがこの「プロ・ボウラー」、セガが発明・考案・開発したものではありませんでした。ウィリアムスが1970年に発表した「ミニボウル」を盗用元とした、コピーキャット商品だったんです。しかし盗作と言っても、当時はゲーム機に著作権が認められていない時代。エレメカの盗作において、誰もとがめることはできませんでした。 くしくも1972年当時の日本は空前のボーリングブームでした。ボウリング場はもちろん、デパートや遊園地のゲームコーナーでこの「プロ・ボウラー」がピンボール以上の人気エレメカとしてこぞって大量設置されていました。
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レトロゲーム「ウィリアムス アッパーデッキ」 1973 Williams Upper Deck

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パチンコゲーム「ユニバーサル タイム80」 1974 Universal Time80(x2)

手動式のパチンコゲームで右端に点数が表示されていきます。 80秒間銀玉を打ち放題。時間内に10回、盤面にある当たり口に銀玉を入れる事ができれば、目標達成となります。
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ドライブゲーム「タイトー スピードレース」 1974 TAITO Speed Race

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シューティングゲーム「タイトー アタック」 1976 TAITO ATTACK

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テーブルゲーム「スペースインベーダー」 1978 TAITO SPACE INVADERS

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レトロゲーム「タイトー スーパーロード7」 1970s TAITO Super Road7

レースゲーム。テレビゲーム化された「スピードレース」(プレイヤーはハンドルコントローラとアクセルペダルで車を操作し、90秒間でどれだけスコアを稼げるかを競うもの)の誕生のきかっけとなった作品で、エレメカのヒット作となりました。
レトロゲーム「日本娯楽機製 ウルトラアタック」 1970s Nichigo Ultra Attack

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レトロゲーム「こまや ロックンロール」 1982 KOMAYA Rock'n Roll

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クレーンゲーム「こまや お山のクレーン」 1982 KOMAYA お山のクレーン

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ドライブゲーム「ナムコ ポールポジション2」 1983 NAMCO Pole Position 2

以後のレースゲームの基礎となったと言われている伝説のビデオゲーム。 当時本物のF1マシーンを使ったCMを撮影するなど、ゲーム内容の新しさも含めとても有名です。 ゲームは予選からスタート。1周の間にライバルマシーンを1〜2台追い抜くと本線へ出場する事ができます。
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アーケードサッカーゲーム「ICE スーパーキックスサッカー」 1985 ICE Super KIXX Soccer

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体感筐体「セガ ハングオン」 1985 SEGA Hang-On

レースゲーム。 コアランドテクノロジー株式会社(現バンプレスト)からセガへの持ち込み企画で、セガ体感ゲームの第1弾です。 80年代に入ると、日本には空前のバイクブームが訪れ、ロードレース人気は頂点を極めました。 GP500をモチーフにしたバイクレースゲームです 。当時のレースゲームは敵車に接触すると爆発するものが主流だったのに対し、本作では敵車に接触してもバランスを崩し減速するのみで爆発はしません。コース外の看板や植木等の障害物に接触するとクラッシュするが、即爆発ではなく「障害物に接触する」→「ライダーが飛ばされる」→「バイクの爆発」という、ゲームには直接関係のない演出があります。ライダーのリアクションも、膝立ちになり哀れむ、四つん這いになり地面を叩いて悔しがる等、当時としては非常に凝ったものでした。
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駄菓子屋筐体「こまや 虫とりゲーム」 1985 KOMAYA 虫とりゲーム

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体感ゲーム「アウトラン」 1986 SEGA Out Run

レースゲーム。 セガが1986年当時に注力していた「体感ゲーム」の第4弾として発表されました。 体感ゲームシリーズの中でも「アフターバーナー」と並ぶ代表作です。真っ赤なボディに大きな画面とスピードを備え付けた自車は、フェラーリ・テスタロッサをモチーフにしており、ゲーム上の最高速度も当時のテスタロッサが公式発表していた293km/hでした。 コース上に登場する一般車両はフェラーリ・365GTB/4デイトナ、フェラーリ・288GTO、フォルクスワーゲンビートル、シボレー・コルベットなどに似たものが見られます。
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体感シューティングシングルクレイドル「セガ アフターバーナー2」 1987 SEGA After Burner 2

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ちびっこシリーズシューティング「オペレーションウルフ」 1987 TAITO OPERATION WOLF

業務用3Dガンシューティングゲーム。 モデルガンやアイテムを使って、テロリストから人質を救出するゲームで、全6ステージクリアを目指します。 本機は、子供向けにコンパクトにした「OPERATION WOLF」ですが、ゲーム内容はオリジナルと全く同じです。 アーケードゲームにおいて、「ガンシューティングゲーム」というジャンルを確立したとされる作品で、ボタンを操作しての特殊攻撃という概念も本作から生まれたものです。 ライトガン方式で検出するため、ゲーム中は検出用の画面を頻繁に表示することで激しく画面フラッシュが発生します。 このため、ポケモンショックを経た現在、現役での稼働は難しいとされているようです。
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格闘ビデオゲーム「カプコン ストリートファイター」 1987 CAPCOM Street Fighter

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ドライブゲーム「タイトー チェイスH.Q.」 1988 TAITO Chase H.Q.

ジャンルとしてレースゲームに分類されるのですが、カーアタックゲーム第1弾と称されていたようにルールは通常のレースゲームとは異なり、覆面パトカーで犯人の車に体当たりして犯人を逮捕するのが目的となっています。 1989年には続編の「S.C.I.(特別犯罪捜査官)」と番外編であるアクションゲーム「クライムシティ」が発表され、このゲームのキャラクターを利用したクイズゲーム「クイズH.Q.」も1990年に登場しています。その後の続編としては1993年に「スーパーチェイスクリミナルターミネーション」が登場しました。ちなみに、今作の覆面パトカーはポルシェ928を模しており、次作の「S.C.I.」では日産フェアレディZを模しています。
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駄菓子屋メダルゲーム「サンワイズ ジャンケンマン フィーバー」 1988 サンワイズ ジャンケンマン フィーバー

メダルゲーム。ゲーム機を相手にじゃんけんを行う単純なゲームで、勝った場合に「フィーバー!」の声と共にルーレットが回転します。 この作品は1985年に作られた「ジャンケンマン」の続編で、他に「ジャンケンマン ジャックポット」や「ジャンケンマン7」など全部で7機種あります。 この筐体は、1987年に製造された「ザ・ダイダマン」と同じ型を用いたものと思われます。「ダイダマン」では一番右側にカードベンダーの払い出し口がありましたが、このゲームでカードは必要ないため板金で塞がれています。

体感大型ドライブゲーム「セガ スーパーモナコグランプリ」 1989 SEGA Super Monaco GP Air Drive

レースゲーム。当時人気だったF1をモチーフにしたレーシングゲームで、今作はクローズドサーキット型となっています。 題名の通り実在のモナコグランプリが題材となっているが、元のモンテカルロ市街地コースとはほとんど別物のオリジナルコース(鈴鹿サーキットの中間部分を省略してつなぎ合わせたようなレイアウト)です。 ハンドルの裏側に取り付けられたプラスチックのプレートでギアチェンジを行う「バタフライシフト(パドル式シフト)」をゲームで初めて採用した作品です。またエアコンプレッサが内蔵されており、その駆動システムをエンジンにみたてて振動させています。このシミュレータで練習したプロのF1ドライバーもいたようです。
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アーケード空戦シューティングゲーム「セガ ジーロック」 1990 SEGA G-LOC

フライトシューティングゲーム。G-LOCとは、Loss Of Consciousness by G-force(Gによる意識喪失)の略で、航空軍事用語です。 空戦ゲームでプレイに合わせて非常によく動くため、現役稼働しているところはあまりありません。そして、「G-LOC」をベースに「G-LOC(R360版)」が開発されました。この「R360」は360度全方向に回転する「ジャイロ・ムービング・システム」が搭載されています。
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大型メダル筐体「こまや アヒルのヨーイドン」 1990 KOMAYA アヒルのヨーイドン

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体感ゲーム「セガ ラッドモービル」 1991 SEGA Rad Mobile

レースゲーム。 アメリカ合衆国をロサンゼルスからニューヨークまで横断することがゲームの主な目的となっています。コクピットの左上にはソニック・ザ・ヘッジホッグ(通称ソニック)のマスコットが吊されていて、運転に合わせて左右に揺れるようになっています。 ちなみに、ソニックのデビュー作はメガドライブで発売された「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」かと思われているが、実は「Rad Mobile」がソニックがゲーム上に初登場した作品でした。このソニックのゲスト出演は急遽決まった事のようで、販促用チラシや雑誌掲載初期の画面写真にその姿はありません。
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格闘ビデオゲーム「カプコン ストツー ダッシュ ターボ」 1992 CAPCOM Street Fighter II' TURBO

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ピンボール「スーパーマリオブラザーズマッシュルームワールド」 1992 Gottlieb SUPER MARIO BROS. MUSHROOM WORLD

製造台数519台。スーパーマリオシリーズ2作品目のピンボール。 スーパーマリオ3の世界を題材にしていて、正面部分に「草原の国」や「砂漠の国」「土管の国」などが描かれており、下の部分にハイスコアなどの点数が表示されるようになっています。
★その他のピンボールリストは→こちら
メダルゲーム「コナミ ピカデリーサーカス」 1991 KONAMI ピカデリーサーカス

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大型体感筐体「タイトー イデヤ2 スーパーチェイス」 1992 TAITO IDYA2 SUPER CHASE

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エアホッケー「こまや ミニチャンプホッケー」 1994 KOMAYA Mini Champ Hockey

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体感ライドゲーム「セガ ジュラシックパーク」 1994 SEGA Jurassic Park

業務用ガンシューティングゲーム。 映画「ジュラシック・パーク」を題材としたゲームで、システムはこれ以前にリリースされていた「レールチェイス」のマイナーチェンジ版のようです。2000年代に入った昨今では撤去が進み、数が少なくなっています。 当時のSEGAの特徴であるスプライト(画面上のキャラクターを高速に合成表示するための映像技術)を駆使した擬似3D映像は、技術の進歩した現在でも色あせない迫力を持っています。 ゲーム中2匹のT.Rexが登場します。1匹はマイケル・クライトンが書いた小説に登場する子供の頃のT.Rexで、ゲームを進めていくと成長したT.Rexが現れます。またエンディングでは、劇中のあの人が登場するかも!?
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対戦型シューティング「1994 セガ ウイングウォー」 1994 SEGA Wing War

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(ゲーム名称)

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ドライブゲーム「セガ ラリー」 1995 SEGA Rally

レースゲーム。WRC(World Rally Championship:世界ラリー選手権)をモチーフとしており、実在するラリーカーを操作して高順位あるいは経過タイムを競うものです。これまでの「ラリーゲームは売れない」というジンクスを払拭した、現在のラリーゲームの元祖とも言える作品です。 車両はLANCIAとトヨタの許諾を得て、実在のラリーカーを使用しており、カラーリングなどもWRCを戦うワークスマシンを忠実に再現しています。 アーケード版には、ゲームバランスを含む修正が加えられた前後で前期型と後期型があり、後期型は一部の標識も変更されています。
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フライトシューティングゲーム「セガ スカイターゲット」 1995 SEGA Sky Target

フライトシミュレーションゲーム。飛行機はアメリカのグラマン社が開発したF-14D艦上戦闘機をモデルにしており、スーパー・トムキャット(Super Tomcat)という愛称がつけられています。 F-14は映画「トップガン」(1986年公開)で一躍有名になった戦闘機ですが、エンジンの出力不足などの問題を抱えていました。1990年、エンジンの換装によりF-14BとF-14Dが開発され、アメリカ海軍では200機以上のF-14を配備しました。しかし、アメリカ海軍は2006年9月22日に全機を退役しました。また、アメリカ以外でF-14を使用している国はイランだけで、イラン空軍はF-14Aを80機発注したのですが、現在使用可能なのは25機程度のようです。
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大型体感ドライブゲーム「ナムコ レイブレーサー」 1995 NAMCO Rave Racer

3Dレーシングゲーム。「リッジレーサー」シリーズの第3作目です。通信プレイに対応しており、最大8人まで同時プレイ可能です。 この作品が発表された1995年はナムコ創立40周年の節目にあたり、今までのナムコのアーケードビデオゲームのロゴタイプが多数登場しています。登場するスーパーカーや看板にも多数のナムコのアーケードビデオゲームのロゴタイプが描かれており、多くのナムコファンを支えてきた作品になりました。
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アーケードゲーム「セガ バーチャロン」 1995 SEGA Virtual-On

3D対戦アクションシューティングゲーム。3次元コンピュータグラフィックスで描かれた空間の中で「バーチャロイド」と呼称される戦闘用の巨大ロボットを操縦し、敵プレイヤーと対戦する対戦アクションゲームです。 「バーチャロン」シリーズは大きく分けると4作品あり、本作は第1作目のものです。 「バーチャロン」以前のゲーム業界では、「ロボットものは売れない」という評価が一般的でした。にもかかわらず、毎年セガに入社してくる新人の中にロボットゲームの企画書を上げてくる者が多くおり、それでは売れないということを分からせるため、「あえて失敗させるためのプロジェクト」という名目で企画に許可が下され、「バーチャロン」の開発は始められました。しかし、会社のこの想定に反して完成した作品は大ヒットし、その結果としてロボットゲームの代表的な作品となりました
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スキーアーケードゲーム「ナムコ アルペンレーサー2」 1996 NAMCO ALPINE RACER2

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スノーボードアーケードゲーム「ナムコ アルペンサーファー」 1996 NAMCO ALPINE SURFER

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自転車アーケードゲーム「ナムコ プロップサイクル」 1996 NAMCO PROP CYCLE

アクションゲーム。ペダルをこいで人力飛行機「ラペロプター」を飛ばす体感ゲームです。 ゲームセンターでは1人プレイ専用でしたが、テレビ朝日のバラエティー番組「超次元タイムボンバー」(1996年〜1997年放送)では、2人乗りが出来る番組オリジナルの改造が加えられたプロップサイクルでゲームに挑む「フライングハイ」というコーナーがあり、人気があったことが伺えます。 ハンドル部分前方にはファンが2機ついていて、風を感じられるように工夫されています。   
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フライトシミュレーション「タイトー ランディングギア」 1996 TAITO LANDING GEAR

フライトシミュレーションゲーム。前作「ミッドナイトランディング」、「トップランディング」に続く「ランディングシリーズ」の第3弾です。前2作では、純粋な旅客機のみの操縦でしたが、今作では戦闘機やスペースシャトルのオービタ(宇宙と地上を往還する宇宙船本体部分)まで操縦できるようになっています。
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大型レースゲーム「ナムコ アルマジロレーシング」 1997 NAMCO アルマジロレーシング

業務用アクティブレーシングゲーム。丸いトラックボールを回転させるだけの単純な操作のみ。 幅広い世代の方に楽しんでいただけるゲームです。 2人用のゲームですが、通信機能が搭載されているので、2台あれば最大4人までの同時プレイが可能。 ちなみに、ナムコの野球ゲームに登場するナムコスターズという野球チームには、ファミスタ64において右の先発投手として登場する「アルマジロ」という選手がいて、「アルマジロ・レーシング」に由来しています。
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体感ボートゲーム「ナムコ ラピッドリバー」 1997 NAMCO RAPID RIVER

シミュレーションゲーム。19世紀から20世紀前半、アメリカでは木製のボートによる川下りなどが行われてきました。第二次世界大戦が終わると、現在のゴムボートを使用したラフティングが確立し、各国で普及が進みました。 当時日本ではラフティングという言葉は使われておらず、ほとんど知られていませんでした。しかし1991年海外でガイド経験のある日本人の協力で、アウトドアメーカーのモンベルが参入したのを皮切りに少しずつラフティングは一般に知られるようになりました。その後1990年代後半、ラフティングブームが起こり、ラフティングは1つのレジャーとしての地位を確立しました。その影響もあって、この作品が制作されたのではないかと思われます。
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スケートボードアーケード「セガ トップスケーター」 1997 SEGA TOP SKATER

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電車シミュレーター「タイトー Densya De Go 2 Kosokuhen」 1998 TAITO 電車でGO2 高速編 3000番

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ガンシューティング「コナミ エビルナイト」 1998 KONAMI エビルナイト

ライトガンゲーム。本ゲームの3年前にリリースされた「クリプトキラー」(日本の「Henry Explorers」の海外版)に続く、サバイバルホラーをテーマにした作品です。
ガンシューティングゲーム「セガ オーシャンハンター」 1998 SEGA The Ocean Hunter

ガンシューティングゲーム。このアーケードゲームは、スタンダードとデラックスの2種類があります。デラックスは座りながらプレイする座席式であり、弾を撃つとコントローラーが反応します。 作品中に出てくるボスたちの名前は、いずれも水にまつわる神話・伝承に出てくるものが由来となっています。また、7つの海洋の内「テスココ大湖」は数百年前までメキシコに実在した湖で、「パンタラサ」の名前は、はるか昔、七大陸形成以前における唯一の海洋「パンサラッサ海」が由来となっています。
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ゾンビガンシューティング「1998 SNK ビーストバスターズ セカンドナイトメア」 1998 SNK ビーストバスターズ セカンドナイトメア

3Dガンシューティングゲーム。 ADKが唯一制作したハイパーネオジオ64基板(3DCGの表示が可能なアーケードゲーム基板)の作品で、専用筐体(機械などを収めた箱)と専用デバイスを使用した数少ない作品です。 1989年にSNKが開発・発売した「BEAST BUSTERS」の続編ですが、ストーリーそのものの繋がりはありません。前作は2Dによる擬似3Dでしたが、本作は3Dグラフィックとなっています。
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ガンショット「ナムコ クイックアンドクラッシュ」 1999 NAMCO Quick & Crush

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フライトシミュレーター「タイトー ランディングハイ」 1999 TAITO Landing High Japan

業務用フライトシミュレーションゲーム。タイトーの「ランディングシリーズ」第4弾で、全日本空輸(ANA)旅客機の機長として操縦を行います。 Type-Zero(タイトーが1998年に開発したアーケードゲーム基盤)を初採用し、グラフィックがリアリティーのあるものになり、ボイススイッチなど新要素も追加されています。また、シリーズとしては実質的に最終作となり、翌2000年には「電車でGo!」の要素を取り入れた「ジェットでGO!」がリリースされています。
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フライトシュミレーション「セガ エアラインパイロッツ」 1999 SEGA AIRLINE PILOTS

フライトシミュレーションゲーム。 開発にあたり、日本の航空JALが協力しており、実際にパイロット訓練に採用されているシミュレーターを参考にしています。 当時の最新鋭機B777-200が収録されていて、実際の地理に基づいて再現された「東京タワー」を始めとする東京の街並みを、フルポリゴン(3DCG)で再現した数少ないゲームです。 本機は、1画面のみのスタンダードモデルですが、他に3画面タイプのデラックスモデルも存在します。
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シミュレーションゲーム「タイトー パワーショベルにのろう!」 1999 TAITO パワーショベルに乗ろう!!

ゲーム制作は、建設機械メーカーコマツの協力の下で行われています。 ゲームタイトルである「パワーショベル」は、コマツの油圧ショベルの呼称であり実在製品です。 開発者の方によると、バイト王モードの「カレー作り」の背景は、タイトーの社員食堂の厨房を題材にしたのだそうです。 また、奥の方にはタイトーの社員さん達がいたりと、製作者のみなさんの遊び心が溢れた作品です。
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シューティングゲーム「ナムコ Golgo 13」 1999 NAMCO ゴルゴ13

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音ゲーム「コナミ ビートマニア ザ ファイナル」 2002 KONAMI beatmania THE FINAL

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レトロゲーム「」 (ゲーム名称)

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■□■ その他コレクション、ライド&バッテリーカー ■□■
ライドマシン「新幹線」 新幹線

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ライドマシン「怪傑ライオン丸」 怪傑ライオン丸

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ライドマシン「タイガーマスク 」 タイガーマスク

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バッテリーカー「消防車」 消防車

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バッテリーカー「BMW」 BMW

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バッテリーアニマルカー「パンダ」 パンダ

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■□■ ピンボール関連、その他動画 ■□■
ピンボールの遊び方 ピンボールの遊び方

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レトロゲーム「」 (タイトル)

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ピンボールの達人プレイ 達人のピンボールプレイ動画(前編)

オーストラリアNSW州のピンボール大会で3位に輝いたスコット氏のプレイ前編をご覧いただけます。

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ピンボールの達人プレイ 達人のピンボールプレイ動画(後編)

オーストラリアNSW州のピンボール大会で3位に輝いたスコット氏のプレイ後編をご覧いただけます。

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フライトシミュレーター「タイトー ランディングハイ」 開発者は語る〜Landing High Japan〜前編

タイトーのランディングハイジャパンの開発者さんがご来店になった時の動画(前編)です。プレイしながら貴重な開発時の話を語ってくださいました。

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フライトシミュレーター「タイトー ランディングハイ」 開発者は語る〜Landing High Japan〜後編

タイトーのランディングハイジャパンの開発者さんがご来店になった時の動画(後編)です。プレイしながら貴重な開発時の話を語ってくださいました。

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アーケードゲーム「パワーショベルに乗ろう」 開発者は語る〜パワーショベルに乗ろう〜前編

アーケードゲーム「パワーショベルに乗ろう」の開発者さんがご来店になった時の動画(前編)です。プレイしながら貴重な開発時の話を語ってくださいました。

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アーケードゲーム「パワーショベルに乗ろう 開発者は語る〜パワーショベルに乗ろう〜後編

アーケードゲーム「パワーショベルに乗ろう」の開発者さんがご来店になった時の動画(後編)です。プレイしながら貴重な開発時の話を語ってくださいました。

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■□■ 所蔵ゲームのとっておきの裏技 ■□■
〜これを知っていると、いっそう楽しく遊べます♪〜
ザ警察官リアルモード ザ・警察官2 〜リアルモード〜

プロ向け、初心者お断り!? 弾丸のスピードが現実のような速さになるゲームモードです。

キャラクター選択後のステージ選択画面において
1)スタートボタンを押しながら
2)銃口を画面の外に向けてトリガーを15回ひき
3)ボタンを離してステージを選択
★ゲーム開始後に画面右上に「REAL MODE」と出ていればOK
レトロゲーム「」 (タイトル)

作成中

ザ警察官隠しキャラクター ザ・警察官2 〜隠しキャラ「ヤンキー刑事」「金髪美女刑事」〜

いつものキャラに紛れて金髪白人のヤンキー刑事とホットパンツをはいた金髪美女刑事が出現します。

1)スタートボタンを押す前にトリガーを11回引き
2)12回目を引きながらスタートボタンを同時に押す
3)キャラ選択画面にいつもと違うキャラが表示されます
ザ・警察官2隠しキャラ ザ・警察官2 〜隠しキャラ「メタル刑事」「ピンク婦警」〜

いつものキャラに紛れてロボットのようなメタル刑事とピンクのミニスカ制服のピンク婦警が出現します。

1)スタートボタンを押す前にトリガーを9回引き
2)10回目を引きながらスタートボタンを同時に押す
3)キャラ選択画面にいつもと違うキャラが表示されます
アルペンレーサー2隠しキャラ1 アルペンレーサー2
〜隠しキャラ「Dr.ドン・ダン」〜


最高速度仕様の隠しキャラ。曲がりづらいので注意が必要だが、 タイムトライアルではおススメのキャラです。

1)デモ映像中に右ボタンを押す
2)キャラクター選択画面で左ボタンを2回押し決定ボタン
アルペンレーサー2隠しキャラ2 アルペンレーサー2
〜隠しキャラ「鉄拳のクマ」〜


モーグルに少し最高速度が増した感じのキャラクターです。 スタート直前のクマの行動が面白いです。

1)デモ映像中に左ボタンを押す
2)キャラクター選択画面で右ボタンを2回押し決定ボタン
アルペンサーファー隠しキャラ アルペンサーファー
〜隠しキャラ「ペンギン」〜


小さくてかわいいペンギンのキャラクター。ジャンプをするとプロペラのように回転する技を見せてくれます。

1)デモ映像中に左右の選択ボタンを押しながら
2)真ん中の視点変更ボタンボタンを7回押す
3)その後は普通にコース選択
トップスケーター 〜隠しプレイフィールド〜

通常のゲームコースからワープして、隠しエリアでプレイすることができます。

1)コースセレクト時にボード(コントローラー)の前を踏んだままにする
2)ボードを踏んだままコース選択でエキスパートを選んでスタート
3)ロック解除の画面がでたら、ボードを戻してOK
4)最初のエアーで何もせず落ちる
5)最初の建物の入り口すぐ左のフェンスが破れているので、そこに向かってジャンプする
★スピードがあるので、フェンスを見つけるのもフェンスに入るのも難しいですが、JGMはフリープレイですので、ぜひお試しください。
★写真をクリックすると動画にとびます→
トップスケーター隠しキャラ トップスケーター 〜隠れキャラ〜

何故かサーフボードでスケートをこなすキャラクターALEXでプレイできます。ボードを足でなく手でこぐのが見ものです。

キャラ選択時に…左ボタン3回→右ボタン3回→左ボタン13回を押す
※選択時間の時間切れに注意
(タイトル)

作成中。



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